献花台のマナーはあるの?服装や花束の金額や種類はどれが良いか解説

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事件や事故があると、その場所やゆかりのある場所に献花台が設置されます。

献花台が設置されて、献花に行く際に服装は礼服で行った方が良いのでしょうか?

また、献花台にお供えする花の種類や金額など献花に関する全体的なマナーに気をつけなければならないのでしょうか?

今回は献花台にマナーはあるの?服装や花束の金額や種類はどれが良いか解説していきます。

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献花台に献花をする時のマナー

献花台が設置されて、そこに献花をする際のマナーとしては、献花台に持参した花を置いて手を合わせ、故人の冥福を祈ります。

献花の際のマナーとして注意すべきは

・献花台が花でいっぱいになったら置き場所に気をつける
→通路や道路まで溢れてしまったり、風で飛ばされてしまったりして危ない・献花に車で訪れる人がたくさんいて、近隣の駐車場が混み合うトラブルがあった
→公共交通機関を利用したり、献花台の場所の交通状況を把握してから行く

このように、亡くなった方を弔いに来て周りの方に迷惑がかかるのはマナーとして良くないので、献花台設置の場所に応じて臨機応変に対応しましょう。

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献花をする時の服装

事件や事故の現場、有名人の葬儀に献花をするときの服装は必ずしも礼服でなくてもOKです。

しかし、

・カジュアル過ぎる
・派手で露出の多い

このような服装で献花をするのはマナー違反になります。

献花=亡くなった方を弔う行為なので、それに相応しい服装で行くようにしましょう。

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献花をする際の花束について

献花台にお花をたむける際にお花の金額の目安や種類に決まりはあるのか詳しく解説していきます。

献花台に供える花は自分で購入するの?花の金額は?

事件・事故などの現場の献花台を訪れる場合は、献花のための花は自分で購入しましょう。

お花にかける予算としては、500円〜3,000円程度が一般的な金額です。

お花一輪でも良いですし、白い花をベースにしたブーケやアレンジメントなどの花束でもOKです。

一番大切なのは、亡くなった方を弔う気持ちです。金額を指定して花束を作ってもらうのも良いですし、お店の方に相談してみて下さいね。

花束の種類

日本では献花台で使用されるお花は白菊が多いですが、海外では平和のシンボルとしてカーネーション・百合・バラが多いです。

理由としては、もともと献花はキリスト教の葬儀で行われるものだからです。

花の種類の具体例としては、海外では白いカーネーションがもっともポピュラーです。

一方で、日本では悲しみを表す色としては白が主流で、花の種類としてはカーネーションが好まれます。

特に直近では安倍晋三元首相の国葬に献花しに行きたいと考えている方もいるでしょう。

そのような場合、お別れの会ではバラやユリや、故人が好きだった花をたむける場合もありますよ。

花の色も白に限らず、カラフルな花を選んでもOKです。

一般的な葬儀に比べると堅苦しくなく、自由に献花しても大丈夫ですよ。

献花台の置く花束の向き

事件・事故などの現場の献花台に置く花の向きについては特に決まりはありません。

このように奥に花束が見えるように置く場合もありますし、

花をたむける側に花が見えるようにおくのが本来の葬儀での献花のマナーになります。
しかし、献花台ではどちらでも大丈夫です。
ただ、周りのお花の向きを無視してバラバラに置くと、見栄えが良くないのもありますし、たくさん花束を置けるようにするためになるべく周りと向きを揃えましょう。

献花台に食べ物やペットボトルをお供えしても良い?

献花台に食べ物やペットボトル飲料をお供えしても大丈夫です。

しかし、匂いが発生したりカラスなどの餌になったりすることもあるので、生モノなどは持ち帰ることをおすすめします。

 

 

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