台風15号2022は東京にいつ来るのか?いつからいつまでいるか解説

台風15号2022は東京にいつ来るのか?いつからいつまでいるか解説 ニュース
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2022年9月17〜19日の3連休に台風14号が沖縄や九州を直撃しました。

そして新たな温帯低気圧が発生し、23日にかけて台風に発達して紀伊半島へ近づくようです。

台風15号はいつ東京に来て、いつからいつまでいるのか非常に気になりますよね。

今回は、台風15号2022は東京にいつ来るのか?いつからいつまでいるかを解説していきます。

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台風15号2022は東京にいつ来るのか?

台風15号は2022年の9月24日(土)東京に来るという予報になっています。

台風の時の空の様子

台風15号2022は和歌山にいつ来るのか?という記事でも説明しましたが、23日は紀伊半島と近畿地方にかなり接近します。

その後、24日は警報級の大雨になる可能性があります。

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台風15号2022は東京にいつからいつまでいる?

台風15号は東京に9月23日夜から接近して24日〜25日午前中くらいまでいると推測されます。

台風による暴風雨や浸水、がけ崩れや土砂災害に注意してください。

台風による暴風雨

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台風15号の雨や風のピークはいつ?

台風15号は温帯低気圧から台風に発達して近づいてくるので注意しましょう。

最新の情報が分かり次第、追記致します。

台風15号の東京での雨のピークは?

台風15号の東京での雨のピークは、23日夕方~25日午前頃にかけて大雨となり、24時間予想降水量が多いところで100〜250ミリとなっています。

なぜかというと、今回の台風15号は台風の中心よりも北側に活発な雨雲があります。

なので、台風の中心が近づく前から非常に激しい雨が降り続ける予報で、総降水量はかなり多くなるとみられています。

台風時の激しい雨

今回の台風で、最も気を付けるべきポイントは「大雨」です。

熱帯低気圧から変わる台風の本体や、台風周辺には、大雨のもとになる「暖かく湿った空気」があります。

その「暖かく湿った空気」が流れ込む影響で、西日本から東日本の太平洋側を中心に、22日(木)夜から25日(土)にかけて、雷を伴って「非常に激しい雨」や「激しい雨」が降り、大雨となる所がある見込みです。

Yahooニュースより抜粋

台風15号の東京での風のピークは?

台風15号の東京での風のピークは23日(金)から25日(日)にかけて、風が強まり、うねりを伴って波が高くなるので、強風や高波に注意しましょう。

9月22日(木)現在の予報では、最大風速15メートル最大瞬間風速23メートルの予想になっています。

気象庁のホームページでは、最大瞬間風速23メートルの風の強さと吹き方について、何かにつかまっていないと立っていられず、飛来物によるケガの可能性もあると説明されています。

ちなみに車での走行も、20メートル以上の風になると通常速度での運転が困難になります。

台風の接近・通過により風が強くなると予想されている時は、移動は自粛するのが良いでしょう。

台風15号はどれくらいの規模になりそう?

今回の台風15号は、前回の14号に比べると規模は小さいです。

しかし、台風15号2022は大阪にいつ来るのか?でも説明しましたが、近畿〜東海地方ではかなりの大雨になる可能性があり、大きな規模の台風となりそうです。

また、最新情報が分かり次第、追記致します。

まとめ

こちらの記事のまとめになります。

・台風15号は2022年9月24日ごろに東京に来る
・台風15号は2022年9月24日〜25日ごろまで東京にいる可能性が高い
ここのところ台風12号、13号、14号と立て続けに発生していたのに、追加で今回台風15号が発生してしまいました。
まだ温帯低気圧ですが勢力を拡大しつつ進んでいるのと、台風の中心より北側に発達した雨雲があるので、中心円から離れていてもかなりの大雨になるでしょう。
引き続き最新情報をチェックして備えていきましょう。
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