台風14号2022は大阪にいつ来るのか?いつからいつまでいるか解説

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2022年9月17〜19日の3連休に台風14号が沖縄や九州を直撃しました。

今後の進路は、大阪などの西日本を通って日本全体を横断する予報です。

台風14号はいつ大阪に来て、いつからいつまでいるのか非常に気になりますよね。

今回は、台風14号2022は大阪にいつ来るのか?いつからいつまでいるかを解説していきます。

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台風14号2022は大阪にいつ来るのか?

台風14号は2022年の9月19日夜から20日明け方にかけて、大阪に来るという予報になっています。

どうやらかなり強い勢力を維持したまま、大阪に接近する可能性がありますね。

台風14号2022は鹿児島にいつ来るのか?という記事でも解説しているように、台風は強い勢力に発達して、18日の日曜日に九州などを横断してそのまま大阪に近づくようです。

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台風14号2022は大阪にいつからいつまでいる?

台風14号は大阪に9月19日〜20日くらいまでいると推測されます。

理由としては、台風14号は移動速度がゆっくりなので、通過するのも時間がかかるからです。

台風の進路によっては、暴風雨に注意してください。

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台風14号の雨や風のピークはいつ?

台風14号はとても強い勢力で進む可能性があるので、注意しましょう。最新の情報が分かり次第、追記致します。

台風14号の大阪での雨のピークは?

台風14号の大阪での雨のピークは、19日~20日頃にかけて大雨となり、24時間予想降水量が多いところで100〜150ミリとなっています。

その後も20日にかけて非常に激しい雨が降り続ける予報で、総降水量はかなり多くなるとみられています。

NHKの気象ニュースでも降水量の多さに警戒するように注意を促しています。

西日本の太平洋側では台風周辺の湿った空気が流れ込むため、台風の接近前から雨が強まる見込みです。

特に九州南部では、17日から大気の状態が非常に不安定になり、局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降り、大雨になるおそれがあります。

17日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで
▽九州南部と奄美地方で100ミリから200ミリ
▽沖縄県で100ミリから150ミリと予想されています。       NHKニュースより引用

台風14号の大阪での風のピークは?

台風14号の大阪での風のピークは19日にかけて最大風速が20〜24メートル最大瞬間風速30〜40メートルの予想になっています。

最大瞬間風速40メートルでは、身体を45度に傾けないと倒れてしまうほどで、台風14号はかなり強烈な台風となりそうです。

台風14号はどれくらいの規模になりそう?

今回の台風14号は西日本で過去最多の雨量となる可能性があり、かなり大きな規模の台風となりそうです。

理由としては、西日本で48時間600ミリ超の大雨が降ると予想されているからです。

過去の事例と比較してみると、大規模な災害をもたらした2005年の台風14号にとても似ているからです。

2005年の台風14号では、3日間の総雨量が1000mmを超えて大規模な土石流も発生しました。

一方で、今回の2022年の台風14号は48時間で600ミリ超なので、単純計算で3日間で1000ミリ以上の大雨になるとの予報です。

かなりの大雨になると思われますので、十分に注意してください。

また、最新情報が分かり次第、追記致します。

まとめ

こちらの記事のまとめになります。

・台風14号は2022年9月19日ごろに大阪に来る
・台風14号は2022年9月19日〜20日ごろまで大阪にいる可能性が高い
ここのところ台風12号、13号と立て続けに発生していたのに、追加で今回台風14号が発生してしまいました。
進むスピードがゆっくりなので、連休3日間の大阪は荒れた天気になってしまいますが、引き続き最新情報をチェックして備えていきましょう。
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