台風14号2022沖縄は非常に強い?風速最大はいくつでブロックは飛ぶ?

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非常に強い勢力の台風14号が2022年9月17・18・19日に沖縄に接近します。

今回はかなり雨、風ともに強いので、ブロックが飛んだりする可能性も十分にあります。

なので今回は、台風14号2022沖縄は非常に強い?風速最大はいくつでブロックは飛ぶのかを解説していきます。

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台風14号2022は沖縄へ非常に強い状態で来る?

今回の台風14号は沖縄へ非常に強い状態で接近します。

こちらの台風14号は日本の南の海上を1時間に15キロの速さで西へ進んでいます。非常にゆっくりなスピードなので、雨や風が長く続くでしょう。

2022年の台風14号のスペックとしては

・中心気圧 975ヘクトパスカル
・中心付近の最大風速 30メートル
・最大瞬間風速 45メートル
・中心から半径110キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹く
台風14号はこのあと強い勢力に発達して、沖縄に接近しますが、台風14号2022が沖縄にいつ来るかはこちらの記事で詳しく解説しています。
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台風14号2022は沖縄で風速最大はいくつ?

台風14号(2022)は17日ごろに沖縄で最大瞬間風速35〜45メートルの予報です。

35〜45メートルの風速といっても、イメージが沸かない方が多いと思います。

どれほどの風なのか、ブロックが飛んでしまうほどなのか?分かりやすく具体的に説明していきます。

台風の時は風速最大いくつでブロックは飛ぶ?

台風などで強烈な風が吹いた時、コンクリートブロック風速60メートルほどで吹き飛びます。

こちらの実験動画(4:45あたり)で風速60メートルになった瞬間に、いとも簡単に重たいコンクリートブロックが飛んでいったのがその証拠です。

普段、風速60メートルなんでめったに聞かない数字ですね。

特に沖縄県は台風が多く、強風から守るためにブロック塀で囲まれたお家が多いですよね。

では、今回の台風14号が沖縄に接近してきた時の風速では、ブロックは飛ぶのでしょうか?

台風14号2022でブロックは飛ぶ?

結論から言うと今回の台風14号が沖縄に接近する時の風速ではブロックが飛ぶほどではありません

理由としては、上記でも述べましたが、最大瞬間風速が35〜45メートルだからです。

今回の台風14号が沖縄に近づいた時の最大瞬間風速はどの程度かというと、

・自動車や列車の客車が倒れることがある
・身体を45度に傾けないと倒れたりする

これほどの威力です。

これを知るだけでも十分に強い威力の台風だと言うことが分かりますね。

ちなみに想像しやすい物でいうと、

最大瞬間風速25メートル
屋根瓦が飛ばされて、樹木が折れる、煙突が倒れる
最大瞬間風速30メートル
雨戸や屋根が飛ばされて、電柱が倒れることがある

ですから、今回の台風14号の最大瞬間風速35〜45メートルはコンクリートブロックが飛ぶほどではないけれども、かなり強い風だということは間違いありません。

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まとめ

こちらの記事のまとめになります。

・台風14号は非常に強い状態で沖縄へ来る
・台風14号の最大瞬間風速が35〜45メートル
・コンクリートブロックが飛ぶのは風速60メートル
・台風14号では、ブロックは飛ばないけれども非常に強い風である
16日から徐々に沖縄に近づくようなので、最新情報が分かり次第追記していきます。
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