七夕2022は織姫と彦星は会えない?雨が降る確率と催涙雨とは?

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もう少しで7月7日、七夕ですね。

 

 

七夕の伝説のお話を知っている人は多いでしょう。七夕の日に晴れると、天の川をみることができて、織姫と彦星が会えると言われていますね。

 

今年2022年の7月7日は晴れるのでしょうか?また、七夕に雨が降ると催涙雨(さいるいう)と呼ばれているのですが、どんな意味があるのか気になりますよね。

 

 

今回は、七夕2022は織姫と彦星は会えない?雨が降る確率と催涙雨とは?について詳しく解説していきます。

 

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2022年の七夕に雨が降る確率は?

毎年七夕の日に晴れるのは30%ぐらいと言われていますね。しかし、今年2022年の関東の天気は今のところ予報では晴れです。東海地方でも日中は晴れるようですよ。夜は曇りの予報です。

 

 

この時期は梅雨なので、どうしてもなかなかすっきりと晴れることは少ないでしょう。

 

 

実際に過去の天気を見てみると

・2021年 土砂降りではないが、残念なことに雨が降った
・2020年 曇り時々雨で日中も晴れなかった

 

 

2022年の七夕は晴れが続くと良いですね。今年こそは晴れて綺麗な天の川が見えて、織姫と彦星の二人が会うことができるように願いましょう。やはり七夕の時期は、きれいに晴れるということはなかなか少ないようです。

 

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2022年の七夕は織姫と彦星は会えない?

七夕の日に雨が降ると、織姫と彦星は残念なことに会えないといわれています。

 

 

天の川の端と端にいる二人。晴れたら鵲が連なり橋を作り、織姫と彦星を引き合わせてくれます。雨が降ると鳥が空を飛べなくなり、橋を作れなくなります。橋がないと二人は川を渡ることはできません。このことから雨が降ると織姫と彦星は会えないといわれています。

天の川銀河画像引用 星空観察案内サイト

 

 

七夕の日に晴れると良いね、とお願いしたことがありますよね。大好きな人に年に一回しか会えないのに、雨が降ると会えないとなると悲しいですね。そんな悲しいことは辛いですが、会えるエピソードもあるみたいですよ。次を見ていきましょう。

 

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催涙雨とは?

七夕の日に降る雨のことを催涙雨(さいるいう)といいます。

 

 

一年に一回の大事な日に、雨が降って大好きな人に会えないので、二人は悲しくなって涙を流すという意味があります。

 

 

年に一回しか会えないのに雨が降って会えないと思うと切ないですね。しかし、もう一つエピソードがあって、実は催涙雨は織姫と彦星が会った後に、別れるのが寂しくなり流す涙ともいわれています。

 

 

楽しく過ごしていた後の別れは寂しくなります。そんな気持ちを表現した言葉になりますよ。

 

 

ちなみに少し余談ですが、七夕の前日に雨が降ることもあります。実はそれを洗車雨(せんしゃう)といいます。

 

 

その名前は、彦星が織姫に会うために牛車を洗うという意味からです。みなさんも大好きな人とのデートの前日はドキドキワクワクしますよね。洗車雨(せんしゃう)とは、大好きな人とのデートの前に車を洗うという感じです。なんだかロマンチックな雨ですね。

 

 

 

七夕2022は織姫と彦星は会えない?雨が降る確率と催涙雨とは?についてまとめてみました。織姫と彦星、2022年の今年は会えるといいですね。

 

 

七夕の日に晴れることは少ないですが、必ず雨が降るとは限りません。去年と一昨年は曇りや雨でしたが、今年こそ晴れて綺麗な天の川を見たいですよね。

 

催涙雨とは2つの意味が存在しています。

①七夕の夜に雨が降ると、二人は悲しくなって涙を流すという意味
②二人は無事に会うことができ、七夕の後、別れるのが寂しくて流す涙という意味

 

大好きな人に会えないのも寂しいですし、会った後に別れるのも悲しいですよね。みなさんも是非七夕に空を眺めてみてください。大好きな人と一緒に過ごすことは幸せなことですよ。みなさんも素敵な七夕を過ごして下さいね。

 

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