七五三のお祝いのご祝儀袋の書き方・水引は?祖父母はいつ渡す?

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孫への七五三、お祝儀は渡すべきなのか?渡す場合は、いくらぐらい?袋の書き方は決まってるのか?など初めてだとどうしたらよいか分からないですよね。

 

 

ですから今回は、七五三のお祝いのご祝儀袋の書き方・水引は?祖父母はいつ渡すのかについてご紹介します。

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七五三のお祝いのご祝儀袋はどれ?

使用するのし袋は、慶事用の金封です。赤白の水引がつき、右上に熨斗(のし)がついたものが慶事用の金封です。熨斗がついていることから、のし袋と呼ばれます。

画像引用元 楽天市場

また、七五三ではのし袋の水引は蝶結びの水引がかけられたのし袋を使用します。

のし袋には、デザインが色々ありますが、お祝いの金額に合わせて袋も豪華にするのがいいでしょう。七五三ののし袋はシンプルなものがおススメです。

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七五三のお祝儀袋の書き方

外袋の表書きには、「七五三御祝」、下には自分の名前を書きます。

「七五三御祝」以外の書き方としては、3歳の七五三は「賀御髪置」、5歳の七五三は「賀御袴着」、7歳の七五三は「賀御帯解」とすることもできます。

昔は、「七五三」と呼ばず、3歳の儀式を「髪置き」、5歳の儀式を「袴着」、7歳の儀式を「帯解き」と呼んでいました。

そのため本来はこれらの呼名で表書きを書くべきですが、「七五三」という呼び方が広まった今では「七五三御祝」とするのが一般的になっています。

中袋の表には、金〇〇円と、金額を書き、裏には住所と自分の名前を書きます。

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このお祝儀は、いつ渡すのが良い?

いつ渡すのが適切というのはありませんが、お参りに行くまでには届けるようにしましょう。早めに渡せば、そのお祝い金を七五三の費用に充ててもらうこともできます。お参りに行く時期も人それぞれなので、先に日程を聞いておくといいですね。

七五三のお祝儀の相場はいくら?

平均的には

祖父母の場合 10,000~30,000円

親戚の場合 5,000~10,000円

友人の場合 3,000~5,000円

これぐらいになっています。

もっとお祝いしてあげたい場合も、あまり高額にすると、夫婦が恐縮してしまうので気をつけ、それよりお祝いの気持ちを伝えるようにするといいです。

また、相場の範囲内であっても、「4(死)」などの縁起が悪い数字の金額は避けましょう。

きょうだいが一緒に七五三の場合は?

お祝儀は、別々に、それぞれ同じ金額だけ渡しましょう。お祝い袋は、まとめずに、ひとりひとりの子をお祝いしてあげるようにしましょう。

七五三じゃないきょうだいに、お祝いは必要?

直接会ってお祝いを渡す場合、他のきょうだいにお祝いを渡さないと、何だか悪いなという気がしてしまうかもしれません。だからといって、全員に渡すしてしまうと、何のお祝いか分からなくなってしまいます。

そういう場合は、ケーキなど、皆が喜ぶものを持参するといいですね。皆で、お祝いムードが盛り上がると思います。

七五三のお祝いは贈り物でもOK?

お祝い金に限らず、プレゼントを贈るのもいいですね。

贈り物には次のようなモノが人気です。

・着物や羽織

・スーツやワンピース

・おもちゃ

・自転車

おもちゃの場合は、こどもが欲しいものを聞いてあげるといいですね。

一生のうちに、2度ほどの七五三のお祝い、こどもさんも、そのご夫婦も喜ばせてあげて、記憶に残る日にしてあげたいですね。こどもさんの成長を喜び合いながら、今後も一緒に成長をお祈りしていきましょう。

 

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