【七五三に喪中の場合】鳥居はくぐる?孫へお祝い金や年賀状は?

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七五三の年に喪中になってしまった時、鳥居をくぐるのがよくないと聞いたことがありますが、本当なのでしょうか?

 

 

また喪中期間に孫へ七五三のお祝い金を渡したり、年賀状を出してもいいのか悩む方が多いと思います。

 

 

ですから、今回は【七五三に喪中の場合】鳥居はくぐる?孫へお祝い金や年賀状は?についてご紹介します。

 

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【七五三に喪中の場合】鳥居をくぐっても大丈夫?

結論から言うと、忌中(四十九日前)は鳥居をくぐることも、神社にお参りすることも控えましょう。喪中の時期なら、鳥居をくぐる、すなわち神社でお参りしても何も問題はありませんよ。

 

 

なぜかというと、鳥居をくぐらなければ、神社にお参りしても良いと考える方もいるかもしれませんが、神道では、忌中(四十九日前)をけがれがある状態と考えています。ですから、神聖な場所である神社に、けがれを持ち込むべきではない=お参りするべきでないとされているからです。

 

 

例えば、お宮参りや、初詣などの神社でのお祝いごとも、同じように考えることが出来ますよ。

 

神社とお寺の違いについては、こちらの記事を参考にして下さい。

 

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喪中・忌中に孫へのお祝い金を渡してもOK?

喪中の時期ならば、お孫さんへ七五三のお祝い金を渡しても問題はありません。

 

 

理由としては、忌中・喪中ともに、故人を悼み慎しんだ生活をする期間で、お祝いごとは控えた方が良いでしょう。しかし、喪中の時期ならば、七五三参りなどは寛容にしてもよいとする考え方が一般的だからです。

 

 

しかしながら、親族の中には、あまり良く思わない方もいるかもしれないので、親族で相談してからの方がベターですね。

 

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七五三のお祝い金の相場はいくら?

七五三のお祝い金の相場は3,000円〜30,000円になります。

 

 

金額に幅があるのは、関係性の違いがあるからですね。特に祖父母は可愛い孫のお祝いとあって多めにお祝い金を用意してくれる方が多いようです。

 

 

具体的な金額を関係性別に以下の表にまとめました。

 

関係性 お祝い金の相場金額
祖父母から孫へ 10,000円〜30,000円
叔父・叔母から甥・姪へ 5,000円〜10,000円
  友人の子へ   3,000円〜5,000円

 

 

しかし、相場の範囲内であっても、

 

4(死)、6(無)、9(苦)がつく金額は縁起が悪いので、4,000円、6,000円、9,000円の金額は避けましょう。

 

また、兄弟が同時期に七五三の場合

 

・1人ずつ別々に包んであげる
・金額は、2人に差をつけずに渡す

 

 

逆にお祝い金ではなくおもちゃなどのプレゼントをあげても良いでしょう。おもちゃの場合は、すでに持ってるものじゃないか、何が欲しいかリサーチしてから渡した方が喜ばれますよ。

 

 

喪中に年賀状は出しても良い?

年賀状は喪中の年は出すのは控えましょう。

 

 

なぜなら、年賀状は新年をお祝いする言葉を入れるものなので、お祝い事を控えて慎ましく過ごす喪中にはそぐわないからです。

 

 

しかしながら、七五三で撮影した写真を年賀状に使い、子どもの成長をお知らせしたいと考えている方も多いでしょう。その場合は、例えば寒中見舞いに七五三の写真を添えて出すのをおすすめします。

 

 

また、不幸があって年賀状を避けることを知らせる、喪中ハガキというのがあるので、それを年賀状をやりとしている人には出すようにするのが良いですよ。この場合、喪中ハガキは11月〜12月上旬には届くようにしましょう。

 

 

喪中と忌中では、お祝いごとの対応が違います。忌中では全て控えた方が良いですが、喪中ならば問題ないことが多いでしょう。ですから、喪中の時期にお祝いするかどうかは、親族やご家族間でよく相談して決めて下さいね。

 

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