喪中の時に七五三の場合お寺ならお参りしても大丈夫?忌中はダメ?

七五三
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七五三のお参りを考えていた時期に、身内に不幸があり、喪中になった時にお参りに行っていいのか判断に迷いますよね。

例えば

・喪中の時は神社ではなくお寺に行くべきって聞いたけど…本当なの?
・特に忌中(四十九日前)は七五三のお寺へのお参りはNGなの?
今回は上記の疑問を解決すべく、喪中の時に七五三の場合お寺ならお参りしても大丈夫?忌中はダメなのかについてご紹介します。
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喪中に七五三の場合、お寺にお参りしても大丈夫?

近親者が亡くなった場合、喪中期間でもお寺にお参りしても大丈夫ですよ。

理由としては、お寺には神社のような神道の考え方は存在しないからです。

喪中に七五三の時に神社へお参りは大丈夫?の記事で神道の考え方について解説していますが、お寺(仏教)の場合は、喪中だからお参りできない、という考え方はないですよ。

神社とお寺の違い

神社とお寺の違いは、信仰する宗教にあります。

神社は神道
鳥居があるのが神社
お寺は仏教
仏像やお墓があるところがお寺

七五三とは、本来氏神様に子どもの健やかな成長をお見せし、感謝の気持ちを伝える行事です。

一方でお寺に参拝すると、その対象がご先祖様や仏様になるということですね。

まとめると、喪中期間はお寺に七五三のお参りに行っても大丈夫ですよ。

喪中期間でも、忌中(四十九日前)は神社への参拝は控えた方が良いのですが、お寺でも同じような考え方なのでしょうか?

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忌中だと七五三にお寺に行くのはダメ?

忌中(四十九日前)でもお寺ならお参りしてもOKです。

なぜかというと、お寺(仏教)の場合は、忌中=けがれという考え方はないからです。

喪中と忌中の違いについては、喪中に七五三の時は鳥居をくぐってはダメ?という記事で解説しています。

喪中とは近親者が亡くなった時、その死を悲しんで一年間身を慎むことをいいます。
忌中は、故人が亡くなってから、四十九日の法要までを指します。

忌中(四十九日前)に七五三のお参りに行きたい場合は、お寺のご先祖様や仏様に子どもの成長の感謝の気持ちを伝え、今後の成長を祈願するといいでしょう。

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まとめ

こちらの記事のまとめになります。

・喪中に七五三のお参りにお寺へ行ってもOK
・忌中(四十九日前)でもお寺ならお参りに行っても大丈夫

七五三のお参りをお寺へ行く場合は、喪中・忌中どちらの期間でもお参りして大丈夫です。

もし、七五三のお祝いが喪中期間と被ってしまったら、ご家族でよく話し合って、お寺へのお参りも検討してみてはいかがでしょうか。

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