仙台七夕まつりなぜ8月?歴史・由来は?特徴と飾りへの願いとは

季節・イベント
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毎年8月6・7・8日に行われる仙台七夕まつり。

 

 

『七夕まつり』といえば普通は7月を連想しますが、開催は8月なんですよね。きっとそれには何か歴史や由来が関係しているのか気になる方が多いでしょう。

 

 

ですから、今回は仙台七夕まつりなぜ8月?歴史・由来は?特徴と飾りへの願いについてご紹介します。

 

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仙台七夕まつりとは?その歴史とは

仙台七夕まつりとは、全国の七夕まつりの元祖とも言われる、日本三大七夕まつりのうちの1つです。

 

 

その理由として、仙台七夕まつりは伊達政宗公の時代から400年以上も続いている歴史的な伝統行事だからです。

 

 

具体的な内容としては、長さ10メートル以上もの竹に作られた、カラフルで豪華な七夕飾りが仙台七夕まつり期間中は街中に飾られますよ。

画像引用元 仙台七夕まつり協賛会

 

 

 

 

 

また七夕飾りだけでなく、

・落語  ・手品  ・ライブ  ・ダンス  ・盆踊り

など、様々なイベントも行われます。

 

 

2022年は昨年と違い、特に規模縮小や規制はなく、新型コロナの感染拡大前に近い形で開催する予定ですよ。七夕飾りの数も、例年並みの300本ほどに増やす予定です。一方で商店街で酒類の提供だけは禁止となっているので注意しましょう。今年は七夕の鮮やかで優雅な飾りを見ながらお願いをして癒されてみるのも良いですよね。

 

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仙台七夕まつりはなぜ8月開催なの?由来は?

仙台七夕まつりは8月開催ですが、元々江戸時代から旧暦(7月)で行われていました。

 

 

なぜかというと、明治時代に新暦が使われるようになりましたが、仙台の七夕の由来はお盆と稲刈りの豊作、両方を願うという意味を持っていたので、新暦では時期が合わなかったからです。よって新暦と旧暦の間の「中歴(月遅れ)」を採用しました。

 

 

例えば他の七夕まつりの日程は、やはり7月中開催が圧倒的に多いですね。

湘南ひらつか七夕まつり
【開催期間】7月第1金・土・日曜おりもの感謝祭一宮七夕まつり
【開催期間】7月下旬の木・金・土・日曜

仙台七夕まつりは昭和3年(1928年)から毎年8月6・7・8日の3日間で開催されています。8月は暑い日が続きますが、七夕飾りと花火や催し物で楽しめるイベントになりますね。

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仙台七夕まつりの特徴とは?

仙台七夕まつりの特徴として、七夕飾りの和紙にこだわり1点1点手作業で折って作っているところです。

 

 

理由としては、仙台七夕まつりの由来とも関係があります。

 

 

具体的に飾りに用いられる和紙は、伝統的な京千代紙や江戸千代紙などです。

 

仙台七夕まつりの飾りに込められた願い・意味は?

この飾りには、厄除けや・学問の上達・商売繁盛・無病息災などのたくさんの願いが込められています。この笹飾りはなんと毎年和紙で新しく手作業で作られていますよ。

 

画像引用元 仙台七夕まつり協賛会

 

 

 

 

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