【お中元・お歳暮】内のし外のしどっち?短冊との違いと包装マナー

季節・イベント
スポンサーリンク

そろそろお中元を贈る時期ですね。

 

なかなか会うことのできない、親戚の人にも一年に一回のお中元で、家族みんな元気に過ごしていますよ、など連絡を取り合う方もいるのではないでしょうか。また、コロナが流行っており今まではお中元を手渡しでしていた方も、今年は郵送で贈ることを考えている人もいるでしょう。

 

 

ですから、今回は【お中元・お歳暮】内のし外のしどっち?短冊との違いと包装マナーについてご紹介します。

 

スポンサーリンク

お中元を送る場合は内のしと外のしどっち?

お中元を配達で贈る場合は、内のしが良いでしょう。会って直接渡したりする場合は外のしを使用しましょう。

 

 

理由としては、内のしだと送り主の名前が見えないからです。また、内のしの上側から包装紙でラッピングしてあるので、中の商品がより綺麗な状態で受け取ってもらえるからです。

 

 

具体的には、このような違いがあります。

内のし

 

外のし

画像引用 シャディHP

 

 

新型コロナウイルスが流行り、今はなかなか直接人に会うことが難しいですよね。毎年直接渡していた方も多いでしょう。ですから今回のお中元は郵送で、と考えている方はのしがどっちか迷ってしまわないように注意しましょう。

 

 

スポンサーリンク

お中元は短冊のしで贈ってもOK?

お中元は短冊のしで贈ってもNGではありません。しかし、贈る相手によっては失礼に当たるのでその点は気をつけましょう。

 

 

なぜかというと、短冊のしは普通ののしと違い、更に簡易的なのしにしたものです。ですから目上の方やお世話になっている方には簡素すぎて失礼に当たる可能性があるので注意しましょう。

 

 

具体的に短冊のしとは、近年できた短い簡素なのしのことです。なぜ簡素なのしができたかというと、お中元を頂いた際にのしを取っておくことはなく、ほとんどの方がもらったのしは処分してしまうので、エコという観点からのしを小さくしてごみを減らすということが理由です。

 

 

普通ののし紙は大きいと感じる方もいるようです。ですから、親戚やライトなお付き合いの方にお中元を贈る場合は短冊のしにしてみてもOKですよ。

 

スポンサーリンク

お中元の包装マナーについて

のしのラッピングの柄に悩んだら、花柄を選びましょう。色や柄で悩むと思いますが、花柄はどの年代の人にも送ってよい柄ですよね。

 

 

もう少しでお中元を送る季節がやってきます。短冊のしや、普通ののしとの違いを紹介しました。短冊のしだと失礼かなと思っていましたが、普通ののしと意味は一緒で失礼には当たりません。ぜひお中元を送る時の参考にしてみてくださいね。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました