中村佳穂って何者?歌が天才ですごいと評判!wiki経歴まとめ

人物
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映画【竜とそばかすの姫】で主人公の声優を務めた中村佳穂さん。

 

 

2021年にはmillennium parade×Belle(中村佳穂)として紅白歌合戦に初出場が決まりました。竜とそばかすの姫を観てもらうと、中村佳穂さんって何者?!鳥肌が立つほどの歌声にグッと引き込まれます。その歌唱力から天才!すごい!との評判が後を経ちません。

 

 

今回は中村佳穂って何者?歌が天才ですごいと評判!wiki経歴まとめについてご紹介します。

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中村佳穂さんが歌手を目指したきっかけは?

中村佳穂さんは幼い頃から絵を描くことと歌うことがとても好きでした。中・高校時代は吹奏楽部に所属しながら大学に入る直前まで歌か絵か悩みに悩んで、20歳の頃から音楽活動をスタートさせました。

 

 

最初は美大に入って絵を描きながら音楽活動をしようと考えていましたが、直感でやはり歌をやっていきたいという気持ちに気付いて、そこから大学を選び直したそうです。

 

さらに中村佳穂さんのお母様が、かなりの音楽好きだったことも影響しているようです。

(母が)奄美大島出身で手に入りにくいCDやレコードを頑張って探して、それをずっと聴いているような人でした。結婚して、関西に移ってもそれは変わらずで、昔から家ではずっと音楽が流れていました。

CINRA.netインタビューより引用

 

 

当時の先生に「美術の方が向いている」と言われ、絵と向き合う中で違和感に気付いてそこから音楽の道へ軌道修正していきました。

3年間自分と向き合いながら絵を描いてきて、実際に美大合格の直前までこぎつけたんです。でも、卒業制作として大きなキャンバスに絵を描いていたら、なんか泣けてきて。悲しくも嬉しくもないのに、でも泣けてきて、泣きながらずっと筆を動かしてて。

ずっと「なぜ描くのか?」ってことに向き合ってきたので、なにか本質的にズレてるんじゃないかって、描きながら体が無意識に反応していたんだと思います。

ずっと絵か音楽かで悩んでたなかで、「絵をやりつつ、上手くいけば音楽もやるか」くらいの気持ちでやっていたけど、「これは一本にしたほうがいい。しかも、絵ではないんだ」って直感したというか。確信はないんですけど、「これだけ泣けるんだから、音楽なんだろう」くらいの感じ。それで「歌にしよう」って決めて、両親を説得して、もう一度オープンキャンパスで大学を選び直すところからはじめました。

CINRA.netインタビューより引用

中村佳穂さんが音楽活動をスタートさせるまでには、絵と歌どちらでいくか試行錯誤や葛藤があったんですね。

 

 

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同業者からも絶賛?!中村佳穂さんが天才ですごい?!

中村佳穂さんはその歌唱力、表現力で同業者からも天才!すごい!という評価をされています。

 

なぜならまず曲を作る過程から天才的だからです。勝手に出てくる鼻歌にもう歌詞がついていて、それをいいなと思ったら本格的に曲にするそうです。

「曲作りは絵を描くのと同じで、結構自然にできました」

「機嫌が良いとふふふ~ん♪って鼻歌が出てくるんですけど、それを気負わずに録音しておくんです。ふと聞き返し『ああ良い曲』と思ったら作るんです」

読売新聞オンラインより引用

 

このようにオリジナル曲を制作してオーディションを受けたり、ライブハウスでの歌唱が話題を呼び、大学2年生の頃には年間約150回ステージに上がり、CDを約3,000枚販売したそうです。

 

また同じ音楽業界でも、米津玄師さんや音楽プロデューサーの方々が中村佳穂さんのことを天才!すごい!最高などと絶賛していました。

 

同業者やトップアーティストからの評価も高く、曲の作り方まで天才的ですごいとは…!今年の紅白歌合戦では初のテレビ歌唱ということで、中村佳穂さんが一気に注目されるのではないでしょうか。

 

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中村佳穂さんの評判は?

主人公belleの役は中村佳穂さんしかいない!そう思わせるくらい素晴らしい歌唱力と、声優初挑戦ながらそんな風に聞こえない、すごい!という評判です。

 

なせかというと、今回の映画【竜とそばかすの姫】は、中村佳穂さんが演じる仮想空間Uの歌姫・belle(ベル)がその歌唱力で世界中の人気者になっていきます。このように音楽が主軸になった作品なので、中村佳穂さんの歌唱力・表現力がより際立ったからです。

 

竜とそばかすの姫の監督、細田守さんも中村佳穂さんの歌唱力を絶賛しています。

中村さんの歌はやっぱり特別。世の中に歌がうまい人、表現力を持った人はたくさんいると思うが、中村さんが特別なのは、歌を大事にしていて、歌からも愛されているということ。歌との距離が近い。そういった意味で唯一無二な人。日本語が分からない人に聴かせても良い歌だと伝わる特別な力だと思います。

読売新聞オンラインより引用

 

ちなみに細田監督は、中村佳穂さんのライブを一目観ようと奈良まで駆けつけたそうです。

(中村さんが細田監督について)
音楽好きな方だという印象はもともとあったんですけれど、奈良までわざわざひとりで来て、夜中の2時まで喋って、「楽しかったね今日!」って言って適当に泊まって帰る、みたいな感じだったんで。気さくな人だなって思ってました。

CINRA.netから引用

今回の【竜とそばかすの姫】という作品は歌が主役の映画にしたかった、と細田監督の構想がありました。一番重要な歌での表現のキャストを中村佳穂さんに選んだということは、やはり天才的な歌唱力で観る人に「すごい!」と思わせることができるからですね。

 

 

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