母の日に造花を贈るのは失礼?枯れない花束やプリザーブドフラワーは?

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2022年5月8日は母の日ですね。お母さんに日頃の感謝を込めて贈るプレゼントとして定番なのは、お花ですよね。

 

 

以前は、お花を贈るには花屋さんで生花をアレンジしてもらう選択肢しかありませんでした。しかし、今は生花以外にもプリザーブドフラワーなどの枯れない花束や造花といった種類があります。

 

しかし、下記のような疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

・母の日に造花を贈るのは失礼なのでは?
・母の日など花束を贈る際に気をつけるべきことは?
・生花以外に選べるお花は?枯れない花束やプリザーブドフラワーはOK?
今回は、母の日に造花を贈るのは失礼?枯れない花束やプリザーブドフラワーについてご紹介します。
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母の日に造花を贈るのは失礼?

母の日のプレゼントに造花を贈るのは失礼には当たりません。

 

造花を贈るのに失礼にあたる場面としては、お悔やみやお供え、快気祝いや全快祝いが挙げられます。ですから、母の日のプレゼントで造花やプリザーブドフラワー、枯れない花束などは贈ってもOKです。

 

 

造花やプリザーブドフラワーの具体的な利点としては、

・生花のような香りはないが、花粉やにおいが気にならない
・枯れずに気に入ったものはいつまでもきれいに飾っておける
・造花ならではの色や形のアレンジのしやすさ
・水やりなどの手入れが不要なため、持ち運びや配送に困らない

これらが挙げられます。

 

母の日に造花を贈るのは失礼ではありません。しかし好みの問題もあるので、造花か生花どちらが好きかは事前にリサーチすると良いでしょう。

 

生花は好きだけどお手入れがちょっと大変…というお母さんには、造花も喜ばれるでしょう。生花にこだわらないお母さんには、母の日に造花や枯れない花束のプレゼントもぜひ検討してみてくださいね。

 

 

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花束を贈るときに気をつけたいマナーは?

花束を贈る際に気をつけたいマナーは①贈るシーンに合った花であること②時期に合わせた適切なタイミングで贈ること③花束をもらう側の負担にならないこと、この3つになります。

 

 

理由としては、花言葉や、花の色味によっては贈るのに適さない場面も存在するからです。

 

では、その3つを更に詳しく解説していきます。

 

贈るシーンに合った花であること

特に母の日に贈るのであれば、日ごろの感謝やお礼の気持ちをお母さんに伝える場面です。ですからそれにふさわしい花言葉を持つ花や色を選びましょう。

 

 

母の日にオススメの花【花言葉】

・ピンクのカーネーション【感謝】
・チューリップ【幸福】
・赤い薔薇【愛情】 ピンクの薔薇【感謝】
・スイートピー【優しい思い出】                     など

 

 

また、同じ種類の花でも、色によって意味やメッセージが違うこともあります。

 

(例) 赤い薔薇【愛】 →  黄色い薔薇【嫉妬】

 

迷ったらぜひ調べてみると、間違いのないものを選ぶことができますよ。

 

時期に合わせた適切なタイミングで贈ること

記念日のための素敵な花束でも、過ぎてからプレゼントされると何だか微妙ですよね。ですから母の日も同様に、早めに贈ることはあっても、遅れないようにするのが気持ちよく受け取ってもらえるマナーといえるでしょう。

 

出典 hibiyakadan.com

 

 

特に生花を贈る場合は、お母さんに直接渡すか、配送するなら在宅している日にちを確認しておくと鮮度の高い状態で花束を贈ることができますよ。

 

 

花束をもらう側の負担にならないこと

せっかく贈る花束ですので、お母さんがもらった後も気持ち良く楽しめるように配慮して贈ることが大事です。

 

なぜなら豪華な花束は、見た目は華やかですが案外持ち帰りが大変だったりもします。また、お手入れが得意でないお母さんにこまめに水やりが必要な花を贈ると、逆に負担をかけてしまうからです。

 

お母さんの好みや生活状況(仕事をしているのか、など)、性格などを考慮して母の日に素敵な花を贈ってみてくださいね。

 

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枯れない花束のおすすめはどんなものがある?

生花以外のプレゼントとして増えている【枯れない花束】の中から、おすすめをいくつかご紹介します。

 

プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーとは、本物の花を特殊な方法で加工し、長期保存ができるようにしたものです。綺麗な状態のまま楽しむことができるほか、花びらを一度脱色してから色付け・乾燥させる工程により、生花にはない色合いを味わえるのも魅力のひとつです。

 

 

 

 

 

より長持ちさせるためには、高温多湿な場所を避けて風通しの良い場所に飾ってもらいましょう。

 

 

ドライフラワー

ドライフラワーは生花の水分を抜き、乾燥させたものです。独特な風合いは、ナチュラルな雰囲気が好きなお母さんにぴったりですよ。

 

 

 

 

天井につるす・壁に飾るといった最新の流行のインテリアとしても活用できます。贈った後も、徐々に色あせが進みまた違った雰囲気が出てきますので、1年以上飾って楽しむこともできますね。

 

アーティフィシャルフラワー

アーティフィシャルフラワーは一般的な「造花」のイメージですが、もう少し高品質な人工素材を活用し、より生花に似せて作られたものです。

 

 

 

 

耐久性も高く、日に当たる場所を避けるなど保存状態に気を付けると、10年以上持つものもあるとか。常に好みのお花をきれいな状態で飾っておきたいお母さんには、ぴったりのアイテムですね。

 

 

定番の贈り物である花束も、いつもよりさらに特別なプレゼントになるように、お母さんが喜んでくれるシーンを思い浮かべて選んでみてはいかがでしょうか。

 

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