母の日と誕生日どちらを祝う?メッセージのみ?プレゼントの予算は?

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2022年5月8日といえば、母の日ですよね。

 

 

いつも頑張ってくれているお母さんに、感謝の気持ちを伝えお祝いをする方が多いですね。しかしながら、お祝いしたい大事な日として誕生日も挙げられますが、母の日と誕生日が近いとどちらを祝うのか、余計に迷ってしまいますよね。

 

 

今回は、上記の疑問を解消すべく

・母の日と誕生日どちらもお祝いしたほうが良い?
・母の日や誕生日にお祝いメッセージのみ贈るのは大丈夫?
・プレゼントを購入する場合の予算

これらについて詳しくご紹介します。

 

 

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母の日と誕生日、どちらをお祝いする?

母の日と誕生日、どちらをお祝いするのかは、別々に両方お祝いする、またはまとめて一回でお祝いする、と状況によって変えるべきです。

 

 

理由としては、お母さんとの距離感や関係性によって対応が異なるからです。

 

 

具体的な例を挙げると、お母さんと同居している場合は、母の日と誕生日どちらも一緒に過ごすことが考えられます。例え両方の日付が近くても、どちらか一方のお祝いだけにしてしまうことが難しいかもしれません。特に、同居しているのが義理のお母さんの場合は、まとめてお祝いしてしまうことがなおさら難しいですね。

 

 

一方、遠方に住むお母さんの場合は、直接会える機会も少なくなります。そこで、例えば帰省したときなどに、母の日と誕生日、両方を一緒にお祝いするというケースもあるでしょう。プレゼントだけ送るよりも、実際に会って直接気持ちを伝えられるなら、そちらのほうがお母さんもきっと喜びます。

 

 

このように、お母さんが暮らしている場所によっても、お祝いのやり方が変わってきます。加えて毎回プレゼントをするのは費用がかさむ、準備するのが大変、といった事情からまとめてお祝いすることもありますので、「これが正解」というものはありません。

 

 

実際に同じような悩みを抱えている方も多いです。

 

 

 

 

結婚して2~3年は母の日や父の日を渡していたんですが 「ホントにいらないから。そんなお金あったら貯金しな」と言われました。 それでもあげてたんですが、毎年言われるのであげがいもなくなり、遠慮なくやめました。

 

 

 

今は母の日のみプレゼントをしています。 以前はバレンタインだ、誕生日だとプレゼントをしていたこともあったのですが、面倒なのと父親は何をあげても大した反応が返ってこないので、きっぱりやめてしまいました。

 

出典 Yahoo知恵袋

 

ただ、一番大切なのは、お母さんに対する感謝やお祝いの気持ちが伝わることですよね。単にお祝いの回数ではなく、どうやって気持ちを伝えるか。ぜひその方法を考えてみましょう。

 

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お祝いにメッセージのみを贈るのは大丈夫?

お祝いに必ずプレゼントを贈らなければいけない、ということはありません。モノよりも丁寧な言葉のほうが気持ちが伝わることもあります。母の日と誕生日、どちらか一方にメッセージのみ贈ることもOKです。

 

普段直接伝えることが少ない感謝の気持ちをぜひ伝えてみましょう。どんなことを書いたら迷う方は、以下のようなメッセージ例を参考にしてみてください。

 

母の日のメッセージ例

お母さん、いつも家族のために一生懸命頑張ってくれてありがとう!いつまでも元気でいてください。

 

いつも頼りになるお母さん。本当に感謝しています。これからも元気で、私のことを見守ってください!

 

いつも心配してくれて、本当にありがとう。お母さんみたいな優しい人になれるよう、私も頑張ります!

 

なかなか会えないけれど、いつも気遣ってくれてありがとう。お母さんがいてくれて、今の私がいます。体に気を付けてこれからもどうぞよろしくお願いします!

 

 

誕生日のメッセージ例

お母さん、お誕生日おめでとう!いつまでも健康で、明るく楽しく過ごしてください。応援しています!

 

お誕生日おめでとう!お母さんの作ってくれるご飯が大好きです。今度は私がご飯を作るので、楽しみにしていてね。

 

誕生日おめでとうございます。自分も家庭をもって、お母さんがしてくれたことの素晴らしさを実感しています。これからは是非、自分の時間を楽しんでください!

 

メッセージのみでも十分に気持ちは伝わるはずです。日頃の感謝を直接伝えるのが恥ずかしい方はメッセージカードを是非プレゼントして下さいね。

 

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母の日のプレゼントを購入する予算はどのくらい?

母の日であれば、3,000円~5,000円くらいの予算が一般的です。誕生日に関しては少し予算の幅が広がり、3,000円~10,000円程度になります。

 

 

特に、毎日使ってもらえる実用的なアイテムを贈る場合は、これくらいの予算でも幅広く選べそうですね。少し特別感のあるプレゼントを贈ろうと考える場合は、予算にゆとりがあると、いつもと違うアイテムを選ぶこともできますよ。

 

ただし、大事なのは予算ではなく、お母さんに喜んでもらうことですよね。心を込めて探したプレゼントは、金額に関係なくきっとお母さんは喜んでくれますよ!

 

 

母の日と誕生日、どちらを祝うか迷うこともありますが、日ごろ頑張ってくれているお母さんに感謝の気持ちを伝える貴重な機会です。あまり難しく考えず、メッセージのみでも良いので、ぜひお母さんの喜ぶ顔を思い浮かべながら考えてみましょう!

 

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