【京都祇園祭2022】ちまき価格・販売期間はいつまで?通販は?

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京都祇園祭の名物のひとつ、ちまき(粽)はいくらぐらいして、いつどこで売っているのでしょうか?また京都に行かなくても通販で購入出来るのでしょうか?

 

 

今回は、【京都祇園祭2022】ちまき価格・販売期間はいつまで?通販は?についてご紹介します。

 

 

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ちまきって何?

ここで言うちまきは、食べ物ではなく、笹の葉で作られた厄病・災難除けのお守りのことです。

 

画像引用元 祇園祭2022HP

 

 

厄除けちまきと呼ばれています。京都では多くの人がこのちまきを準備し、1年間、玄関先(軒下)の見易いところに飾ります。京都の町を歩くと、おうちの玄関の上に飾られているのをよく見ることが出来ますよ。

 

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ちまきの由来は?

昔、八坂神社さんの主祭神である牛頭天王が、旅で、一夜の宿をいろんな人に求めました。貧しい蘇民将来の家は、快く受け入れてくれあたたかいおもてなしもしてくれたようです。牛頭天王は、そのお心遣いに大変感謝し、そのお礼として蘇民将来の子孫には病気の厄を免れさせようと約束して、そのしるしとして茅(かや)を腰に付けさせていきました。

 

そのお陰で、その後に病気が流行した時も、蘇民の一族は無事で繁栄したといわれています。

 

 

このときの護符になった茅の輪は、茅を巻いたもので、茅巻と呼ばれ、漢字が粽に代わり、現在のように束にして、厄除けのお守りとして作られるようになりました。また、粽には「蘇民将来子孫也」という札がつけられています。これは、蘇民将来の子孫なので、病気や災いから守って下さいという意味を表しています。

 

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京都祇園祭はどんなお祭り?

祇園祭は、京都で毎年7月に行われる祇園・八坂神社のお祭りです。

平安時代前期に、京都では色んな病気が流行っていました。そこで人々は神泉苑に、牛頭天王など祇園の神様を迎えた神輿3基と66本の矛を立てて御霊会を行い、神様に病気を鎮めてもらおうとしたのが始まりでした。

室町時代後期になると、四条室町を中心に、町衆と呼ばれる裕福な商工業者たちが、自治的な生活共同団体をつくるようになり、各町ごとに山鉾という山車を作って街中を回る現在のような形になっていきました。その後戦争などで中断もありましたが、その度に街の人々が復興させ、現在までに千年以上も続く歴史ある祭りとなっています。

祇園祭は、山鉾巡行や、その前夜祭であるゆ宵山が1番盛り上がりますが、実は、祇園祭は、7月の1ヶ月間も続き、その間にも色んな行事が行われています。

ちまきの販売期間は?

販売日は原則宵山期間(3日間)例年7月13日~16日です。

 

ただ販売日の日程は山鉾町によって違うところもあり、宵山の前日から販売されるところもあります。

 

今年、祇園祭2022のちまき販売日程は、

*【7月14日(13日)~16日 祇園祭-ちまき販売(前祭)】

山鉾町で購入できます。日程は山鉾町によって違うところもあり、13日午前中には始まる山鉾町もあります。結構売り切れることがあります。ちまきなどを購入すると山鉾に搭乗できる場合があります。

 

*【7月21日(20日)~23日 祇園祭-ちまき販売(後祭)】

この時期も、山鉾町で買うことができます。日程は、山鉾町によって違い、20日夜に始まる山鉾町もあります。

 

ちまきの販売価格はいくら?

ちまきは大体700円~1,000円ぐらいで販売されています。

 

ちまきは通販で購入できる?

厄除けちまき公式授与サイトで、6月後半ごろから注文できます。

 

 

>>厄除ちまき公式授与サイトはこちら

 

新型コロナウイルス感染拡大により、京都に足を運ぶことが難しい方もいらっしゃり、この伝統を守り続けるために、ネットでの授与(販売)が2021年から始まりました。

京都祇園祭2022の開催状況は?

新型コロナウィルスの感染拡大により、2020年、2021年と2年連続で山鉾巡行が中止でした。しかし今年2022年は感染対策をしながら開催される予定です。

 

 

今年の厄除けちまきも購入し、安心した一年を送りたいですね。山鉾巡行も見応えありますし、屋台もたくさん出る華やかなお祭り雰囲気をぜひ、楽しんで下さい。

 

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