鯉のぼりと五月人形どちらもいる?どちらの親が買うべきか解説!

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毎年5月5日はこどもの日ですね。

 

 

もう鯉のぼりや五月人形は準備しましたか?購入する際は、鯉のぼりと五月人形どちらもいるのか、どちらの親が買うべきか悩むところですよね。

 

 

今回は鯉のぼりと五月人形どちらもいる?どちらの親が買うべき?についてご紹介します。

 

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鯉のぼりと五月人形どちらもいる?

結論から言うと、鯉のぼりと五月人形どちらも買わなければいけないということはありません。

 

理由としては、お住まいの住宅の状況などで鯉のぼりと五月人形どちらしか飾れない場合があるからです。

 

 

具体例を挙げると、マンション・一戸建て共に家の中の作りが昔とは違い、五月人形を飾るべきと言われている床の間がないお家も多いですよね。

 

また鯉のぼりをあげるにしても

・屋外に十分なスペースが確保できない
・ベランダが狭い
・収納場所がない

というご家庭も多いのではないでしょうか。

 

 

しかしながら、今は現代にあった飾りがたくさん販売されていますね。

★ベランダにおけるタイプの小さめの鯉のぼり
★ケースに入ったコンパクトな兜や五月人形

 

どちらも飾るスペースを取らないし、片付けも楽ちんです。生活スタイルや住居に合わせて、選ぶことができるのは嬉しいですよね。

出典 吉徳大光HP

 

 

ですから、鯉のぼりと五月人形どちらも飾ることが出来れば是非飾ってあげて下さいね。特にこどもの日に青い空になびく鯉のぼりを見れば、お子さんも大喜びでしょう。

 

飾る場所がない場合は、鯉のぼりと五月人形どちらでもOKです。お子さんの健やかな成長を願って是非見える場所に飾ると良いでしょう。

 

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鯉のぼりと五月人形どちらの親が買うべきなの?

鯉のぼりと五月人形どちらの親が買うべきなのかは東日本と西日本で風習が違います。

 

主に北海道から愛知までの東日本では、父方の家庭が準備をするという風習が残っています。逆に関西から九州までの西日本では、母方の家庭が準備をするのが古くからの慣習ですね。

 

 

理由としては、一昔前は離れて暮らす母方の両親が、孫と娘の顔見たさに五月人形や鯉のぼりを用意し、夫側の家へ持参したからです。

 

 

このように大まかに分かれているようですが、私の地域ではお雛様も鯉のぼりも五月人形もどちらも母方の家族が購入しているケースが多いです。九州出身の友人にこの話をしたところ、お雛様は母方、鯉のぼりや五月人形は父方という決まりがあるようで、びっくりされました。

 

 

やはり地域によって細かくルールが分かれています。最近では、自分達で購入する場合もあるようで、どちらの親が買うという厳密なルールはありません。しかし昔からの風習でどちらかの親が購入する地域もまだ多く存在します。

 

 

誰が購入するにせよ、それぞれの家庭によって考えが違います。両家に角が立たないようきちんと話し合ってから購入するのがベストですね。

 

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鯉のぼりと兜・五月人形の意味とは?

鯉のぼりは立身出世の象徴になります。

 

中国の昔の言い伝えで「滝を登った鯉が竜になって天へ登っていく」というところからきています。天の神様に男の子が産まれたことを知らせて鯉のように元気に育ってほしいという願いが込められていますね。

 

また、鯉のぼりの飾りや色についてもきちんと意味があります。

 

五月人形については、子供の健やかな成長、強くたくましく育って欲しいという願いを込めて飾ります。武士の身につけていた鎧や兜は、災いから子どもの身を守ってくれるという意味合いがあります。

 

 

 

それぞれに、子供を大切に思う親の気持ちが込められていて素敵ですよね。鯉のぼりでも、五月人形でもお子さんのためを思って選んだものなら、それが一番嬉しいはずです。

 

 

こどもの日は1年に1度、子どもの成長を願う大切な行事です。どちらを飾っても子どもは喜んでくれると思います。意味合いを知って、こどもの日がより大切に思える日となりました。毎年、立派な鯉のぼりや五月人形を見ながら、家族みんなでお祝いできたら嬉しいですね。

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