紅白歌合戦はジャニーズが多すぎていらない?!その理由について

紅白歌合戦はジャニーズが多すぎていらない?!その理由について 芸能
スポンサーリンク

2022年も後1ヶ月もすれば年末を迎えます。

年末といえば、紅白歌合戦が1つの目玉とも言えますね

紅白歌合戦は多くの歌手が生放送で歌を披露する、普段とは違う特別なステージですね。

しかし、近年の紅白歌合戦のメンバーを見ると、毎年ジャニーズが多すぎるといった声もよく聞きます。

今回は紅白歌合戦はジャニーズが多すぎていらない?!その理由について解説していきます。

スポンサーリンク

紅白はジャニーズが多すぎていらない?!ネット上の声は?

2022年の紅白歌合戦にはジャニーズが6組出場しますが、多すぎていらないという声もあります。

なぜかというと、ジャニーズが出演することで自分の好きな歌手が出場出来なかったりするためですね。

具体的なネット上の声は?

このように、ジャニーズグループの出演が多いことを批判する人も少なくはありません。

もちろん、ジャニーズ好きからすれば嬉しい限りですが、純粋に歌番組を楽しみたい人からみれば違和感を覚えることでしょう。

さらに2022年は紅白にLDHのアーティストが出ないことでもネット上で話題になりました。

特に人気な3代目J Soul Brothersが出場できないほど、ジャニーズ出身のグループも精力的に活動しているようですね。

スポンサーリンク

紅白歌合戦にジャニーズはどれくらい出場している?

実際、ジャニーズグループの出場枠はどれくらい多くなったのか20年分遡ると、

組数 主な出場グループ
2000年 2組  TOKIO  SMAP
2001年 1組 TOKIO
2002年 2組 TOKIO  SMAP
2003年 2組 TOKIO  SMAP
2004年 1組 TOKIO
2005年  2組 TOKIO  SMAP
2006年 2組
TOKIO  SMAP
2007年 2組 TOKIO  SMAP
2008年 2組 TOKIO  SMAP
2009年 4組 TOKIO  SMAP 嵐 NYC
2010年  4組  TOKIO  SMAP 嵐 NYC
2011年 4組 TOKIO  SMAP 嵐 NYC
2012年 5組 TOKIO  SMAP 嵐 NYC 関ジャニ∞
2013年 5組 TOKIO  SMAP 嵐 関ジャニ∞ SexyZone
2014年 6組 TOKIO  SMAP 嵐 関ジャニ∞ SexyZone  V6
2015年 7組 TOKIO  SMAP 嵐 関ジャニ∞ SexyZone V6 近藤真彦
2016年 6組 TOKIO  嵐 関ジャニ∞  SexyZone  V6  KinKi Kids
2017年 5組 TOKIO  嵐 関ジャニ∞  SexyZone  Hey!Say!JUMP
2018年 5組 嵐 関ジャニ∞  SexyZone  Hey!Say!JUMP  King & Prince
2019年 5組 嵐 関ジャニ∞ Hay!Say!JUMP  King&Prince Kis-My-Ft2
2020年 7組 嵐 関ジャニ∞ Kis-My-Ft2 King&Prince SixTONES SnowMan Hay!Say!JUMP
2021年 5組 KAT-TUN 関ジャニ∞ King&Prince  SixTONES  SnowMan
2022年 6組 関ジャニ∞ King&Prince SixTONES SnowMan  Kinki Kids
なにわ男子
このように2008年までは1組か2組でしたが、2009年に4組出場してからは毎年4~6組ジャニーズグループが紅白歌合戦に出場しています。

さらに、2015年には最多の7組が出場していましたがその後は5~6組となっています。

このように、多少の前後はあるものの全体の流れを見ると増えているのは確実ですね。

スポンサーリンク

紅白歌合戦はジャニーズが多すぎる理由とは?

紅白歌合戦はジャニーズが多すぎるのは3つの理由があるからです。

・ジャニーズは人気があるため視聴率がとれる
・ジャニーズとNHKとの癒着
・紅白のオファーを断る歌手もいる
それでは、この3つの理由について詳しく解説していきます。

ジャニーズは人気があるため視聴率がとれる

歌や踊りが得意なジャニーズは最近ではドラマやバラエティーでも大活躍しています。

特にSnowManのメンバーや特に目黒蓮さんは2022年ジャニーズの中で一番ドラマや演技で露出が多かったですよね。

ジャニーズは人気が高いため、テレビの露出が多ければそれだけ視聴率も上がります。

ジャニーズとNHKとの癒着

NHKの大河ドラマを観てみると、かなりジャニーズグループが貢献しており、主演を演じることもあります。

そのため、NHK側からもジャニーズグループが紅白に出てくれることを前向きに思うのではないかと推測されます。

また、ジャニーズだけではなく大手事務所にアミューズも出場枠があるくらい力を持っていると言われているので、日本でデビューしたばかりのIVE(アイブ)が紅白に選ばれた理由もそうなのではないか?と言われていますね。

紅白のオファーを断る歌手もいる

紅白のオファーが来ても断るアーティストもいます。

理由としては、スケジュールの都合や紅白に出る意味を見出せないことが挙げられます。

例えば、BTS、Official髭男dism、米津玄師、B’z、ONE OK ROOKなどが紅白のオファーを断ったことがあります。

出場者確保のためと紅白でのジャニーズの実績から、人気があるグループが多く在籍しているジャニーズ事務所ならオファーを断らないし、視聴率も上がるので声をかけやすいのもあるのでしょう。

まとめ

こちらの記事のまとめになります。

・紅白でジャニーズが多すぎていらない、と考える人も一定数いる
・その理由としては、ジャニーズが出ることで自分の好きなアーティストの枠がなくなってしまうから
・紅白にジャニーズが多すぎるのは、ジャニーズは人気があり、NHKの大河でも実績を残していて視聴率を取れるから
・ジャニーズは基本的に紅白歌合戦の出場を断らないので出場者の数を確保しやすい

ジャニーズ出場の基準も気になる点ではありますが、紅白歌合戦が1つの宣伝の場と考えるとジャニーズが多いのは自然ではないでしょうか。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました