【花粉症対策】洗濯物どうしてる?おすすめの外干しの干す時間

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2022年も花粉の時期がやってきましたね。

 

くしゃみ、鼻水、目がかゆい…花粉症の人は本当に大変な時期ですよね。この時期は、花粉が少しでも服につかないように家の中に服を干す人もいるでしょう。しかし、春先で天気が良い日は外に洗濯物を干したいですよね。

 

今回は、花粉症対策として洗濯物はどうするのが良いのか?また、おすすめの外干しの干す時間についてご紹介します。

 

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【花粉症対策】洗濯物どうしてる?

自分や家族が花粉症の人は、花粉が飛ぶ時期には「部屋干し」をする人も多いです。

 

理由としては、外干しをして家族の花粉症がひどくなることがあるからです。

 

具体的には、

『干さない、絶対干さない。前に干して、寝るとき子どもが「目がかゆい」って言い出してかわいそうなことした』

 

 

『除湿機をつけて部屋干し。花粉症の人は花粉を払って取り込んでもツライ』

 

 

『天気予報で、「やや多い」表示になった時点で干してない。近所に家族が花粉症で通院しているのに、外干ししているママがいるけれど…私には無理』

mamastaセレクトより抜粋

このような意見がありました。

 

今は浴室乾燥や除湿機、サーキュレーターなど家電製品の品揃えも豊富なので、部屋干しをしてもすぐに乾きやすいですよね。しかし、部屋干しすると臭いが気になったり、室内に干すスペースがなかったり、浴室乾燥が付いていない…などで外干しせざるを得ない人もいます。

 

 

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【花粉症対策】外干ししたい場合に気をつけるべき点は?

上記のように花粉症の時期に外干しする場合には、花粉のピークの時間を避けて乾いたらすぐに取り込みましょう。また取り込む前にしっかり花粉を払い落とすことも大切です。

 

なぜかというと以下のグラフを見て頂くと分かりますが、濡れていると乾いた状態よりも2倍花粉が付着しやすいからです。

 

 

Lideaより抜粋

 

では、具体的に干した方が良い時間帯などを説明していきます。

【花粉症対策】洗濯物を干す時間

洗濯物を外干しするのにおすすめの時間は早朝になります。

 

理由としては、花粉には飛散するピークが11時から18時なので、早朝だとその飛散のピークを避けることが出来るからです。

 

朝の6時頃に外に出して午前11時前に室内に取り込めば、洗濯物に花粉がそこまでつかずにある程度乾いた状態にできるでしょう。

 

上記のように気をつけることで、部屋干しだと臭いが気になる方は花粉が飛ぶ時期の外干しでもストレスなく洗濯物を乾かせますね。

【花粉症対策】取り込む前にしっかり花粉を払い落とす。

洗濯物を外から中に取り込む際はしっかり払い花粉を落としましょう。

 

なぜなら目に見えなくても洗濯物には花粉がついていて、パンパンと手で払うように叩くことで30%〜40%もの量の花粉を払い落とすことができます。

 

それでも気になる方や花粉症がひどい方は、掃除機や布団や衣類専用の掃除機を使うとより効果的です。

 

洗濯物を部屋の中に入れる前に簡単なひと手間加えることで、目に見えないたくさんの花粉を取ることができるので是非やってみて下さい。

 

 

【花粉症対策】洗濯物は乾いたらすぐに取り込む

花粉が飛散する時期は、洗濯物は乾いたらすぐに取り込みましょう。

 

なぜなら外に干したままだと花粉がよりたくさんついてしまうからです。洗濯物を取り込む前にパンパンと払っても、長時間外に干すとやはりたくさん花粉がつき払い落とすのにも限界があります。

 

洗濯物が乾いても、ついつい取り込むのを後まわしにしてしまうということはないでしょうか。忙しいと思いますが、洗濯物を取り込むことを忘れずに、乾いたら早めに取り込むことを心がけましょう。

 

【花粉症対策】柔軟剤を使う

花粉が飛散する時期は、普段の洗濯の際に柔軟剤を使ってみると花粉の付着を抑えることが出来ます。

 

なぜかというと、洗濯物に花粉がついてしまうのは衣類の静電気が要因の1つだからです。そして柔軟剤には静電気の発生を抑える効果があります。ですから柔軟剤を使用し洋服がふんわりとして、尚且つ花粉の付着も抑えることができて一石二鳥ですね。

 

少し工夫するだけで、この花粉が飛散する時期でも外に干すことが出来ますよ。特に子育てをされている方は普段の洗濯物の量がとても多くて、部屋干しでは間に合わないこともあるので是非参考にしてみて下さい。

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