ゲットレディはブラックジャックのパクリ説浮上!原作はあるの?

ゲットレディはブラックジャックのパクリ説浮上!原作はあるの? Get Ready!
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2023年1月8日夜9時から放送が始まった連続ドラマ、Get Ready!(ゲットレディ)。

妻夫木聡さんが主演で、異色のヒューマンドラマとして話題になっていますが、ネット上で、ブラックジャックのパクリなのではないかと噂されているようです。

さらにゲットレディには原作はあるのでしょうか?

そこで今回は、ゲットレディはブラックジャックのパクリなのか?ゲットレディに原作はあるのかを紹介します。

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ゲットレディはブラックジャックのパクリ?その理由は?

ゲットレディとブラックジャックには3つの共通点があります!

この点は、本当に似ているので、ゲットレディがブラックジャックに似ていると言われてしまっても仕方ないと思います。

では、共通点を1つずつ見ていきましょう。

主人公の名前が似ている

妻夫木聡さんが演じるゲットレディの主役となる人物の名前は、波佐間永介(はざまえいすけ)です。

一方のブラックジャックの主人公の名前は間黒男(はざまくろお)で、漢字は違いますが、苗字が一緒ですね。

はざまという苗字は、珍しい苗字に分類されると思うので同じというのは何か違和感を感じてしまいます。

ストーリー設定が似ている

ゲットレディとブラックジャックは、ストーリー設定も似すぎています。

ゲットレディは、主人公の波佐間が多額の報酬と引き換えに命を絶対に助けるというストーリーになっています。

人並外れた能力を持つ外科医が登場するようなドラマは過去にたくさんありましたが、ゲットレディは、それだけではありません。

波佐間は、多額の報酬が支払われたとしても、生きる価値のある人しか助けないというポリシーを持っています。

このストーリー設定がブラックジャックにとてもよく似ています。

ブラックジャックのマンガの中で、自然や海を汚す患者がいました。

その患者にブラックジャックは、「この空と海と大自然の美しさの分からん奴は生きる値打ちなどない」という名言を残し、多額の報酬を手放し、その患者を最後まで手術することはありませんでした。

ゲットレディの主人公、波佐間もブラックジャックの主人公、間も多額の報酬だけではなく、生きる価値があるかに重きを置いていることがわかりますよね!

主人公の髪型

なんとブラックジャックの主人公、間の髪型とゲットレディの波佐間の髪型までそっくりなのです!

2人とも、分け目が一緒で、右の長い前髪が黒と白なのも一緒です。

共通点が3つもあるので、ゲットレディは間違いなくブラックジャックを参考にしていると言わざるを得ません。

ここまで似ていると、ゲットレディはブラックジャックと何か関係のあるドラマなのかもしれませんね。

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ゲットレディに原作はあるの?

Get Ready!(ゲットレディ)には原作がなく、完全オリジナルストーリーです。

脚本を担当したのは、多くのドラマや映画の脚本を手がけてきた飯野陽子さんです。

飯野陽子さんと言えば、2009年のジャッジⅡ島の裁判官奮闘記で第46回ギャラクシー奨励賞を受賞したことでも有名ですよね。

また、演出を担当したのは、幅広く才能を発揮し鬼才として有名な堤幸彦さんです。

堤幸彦さんが演出を担当した作品の中には、大ブレイクした

・世界の中心で愛を叫ぶ
・TRICKシリーズ
・池袋ウエストゲートパーク

などがあります。

堤幸彦さんが演出するということもあり、ネット上では、喜びの声が上がっていますよ。

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まとめ

こちらの記事のまとめになります。

ゲットレディの内容はブラックジャックに似ているがパクリではなく、参考にしていると推測される
・ゲットレディに原作はない

毎年たくさんのドラマが放映されているので、多少似ているドラマが出てきても仕方ないような気もしますが、さすがにゲットレディとブラックジャックは共通点が多いようですね。

そして実は、2023年で、ブラックジャックの連載開始50周年を迎えます。

このことが、ゲットレディに何か関係があるかもしれませんね。

今後のゲットレディの展開に注目が集まりそうです。

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