父の日2022の日付はいつ?何日?子どもに簡単に伝える由来は?

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2022年6月といえばもうすぐ父の日ですね。

 

 

主に子どもが父親に感謝を伝える日ですが、まだ子どもが小さい場合にどう分かりやすく簡単に伝えるべきなのか悩みますよね。ですから今回は、父の日2022の日付はいつ?何日?子どもに伝える由来は?についてご紹介します。

 

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2022年の父の日の日付はいつ?何日?

2022年の父の日の日付はいつかというと、6月19日(日)です。

 

引用 TAKASHIMAYA ONLINE STORE

 

毎年6月の第3日曜日と決まっています。毎年日付が変わるので、その度にいつ?何日?と調べなければいけないですよね。直前になってからプレゼントやメッセージを準備するとバタバタしてしまうので、早めにするのがオススメですよ。

 

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父の日の由来は?

1909年に、ジョン・ブルース・ドット夫人が男手一つで育ててくれた父親に感謝する日を作ってほしいと教会にお願いしたのが由来です。

 

 

ドット夫人の父は戦争に行き、母はドット夫人を含めた6人子どもを育てましたが、過労で亡くなってしまいました。その後、戦争から帰ってきた父が6人の子どもを男手一つで成人まで育ててくれたそうですよ。ですから、そんな父に感謝する日を作りたいと思ったのがきっかけですね。

 

 

具体的に「父の日」がアメリカに広まったのは1915年になります。そして1972年にドット夫人の父の誕生日でもある6月の第3日曜日が「父の日」になりました。日本でも1950年ごろから父の日が広まったようです。

 

 

素敵な由来のお話ですよね。たった一人の女性が考えたことが全米に、そして2022年現在の日本全国にまで広がるのですね。ジョン・ブルース・ドット夫人の話からも、父の日は「お父さんに感謝する日」です。高価なプレゼントよりも、お父さんに「ありがとう」の気持ちを伝えてみて下さいね。

 

 

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父の日の由来を子どもに簡単に伝えるには?

父の日の由来を子どもに伝えるには「おとうさんにありがとうを伝える日」だよと簡単に伝えてみましょう。

 

 

なぜなら、子どもは「父の日」と言われても何の日なのかすぐにピンとこないからです。

 

 

具体的に、お父さんのどんなところが好きなのか何個か挙げてもらい、それを伝えたり、絵を描いてみたり、工作を作ったりするのもオススメです。

 

 

子どもには簡単に伝えて、具体的にパパの好きなところ、自慢できるところをたくさん引き出してパパが大好きという気持ちを大切にしましょう。

 

父の日には感謝の気持ちを伝えてみよう

是非、今年2022年の父の日には「感謝の気持ち」を伝えてみましょう。

 

 

コロナ禍でも毎日仕事を頑張るお父さんが自分の子どもから「ありがとう」を伝えられたらきっと大喜びしますよ。

 

 

具体的には日頃の感謝や、仕事に対する感謝など「ありがとう」を伝えてみましょう。感謝の気持ちとして手紙を書いてみたり、お父さんが好きな物を贈ってみたり、方法などたくさんあります。

 

 

2022年の父の日の日付はいつかというと、6月19日の第3日曜日です。お子さんには「お父さんにありがとうを伝える日だよ」と簡単に父の日の由来を伝えてみましょう。父の日は年に一回です。ぜひ手紙や言葉で「ありがとう」と、お父さんに感謝の気持ちを伝えてみてくださいね。

 

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