父の日のプレゼント現金はアリ?相場金額や袋は?現金書留でもOK?

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2022年6月19日は父の日ですね。

 

 

父の日にあげるプレゼント、何をあげようか悩みますよね。毎年同じものも気が引けるし、洋服だと着てもらえない時もあります。父の日のプレゼントに現金をあげるのはどうでしょうか。「現金」と聞くとあまり馴染みがないかもしれませんが、現金だと好きなことに使えるので、プレゼントに、という人もいるのではないでしょうか。

 

 

今回は、父の日のプレゼント現金はアリ?相場金額や袋は?現金書留でもOK?についてご紹介します。

 

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父の日のプレゼント、現金を贈るのはあり?

結果からお伝えすると父の日のプレゼントに現金を渡すのは「あり」です。どうしても現金を渡すことに抵抗があれば、商品券でもOKです。

 

 

現金と聞くと直接的なイメージが湧くかもしれませんが、やはり好きな物を自分で買うことができる、という点では嬉しいと感じる方が多いのが理由の一つです。

 

 

また、お父さんが年金暮らしという方もいます。年金で生活をしている人は、やはり現金が嬉しいと感じる方も多いそうですよ。ですから、父の日のプレゼントに悩んでいるなら、現金や商品券を贈ることも一つの選択肢としてありですね。

 

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父の日に渡す現金の相場金額は?

父の日のプレゼントとして渡す金額は5,000円〜10,000円が相場になります。

 

 

親への誕生日プレゼントとしてあげるなら1万円〜2万円、父の日のプレゼントの予算は、以下のグラフにあるように3,000円〜5,000円程度が相場なので、父の日のプレゼントとして妥当な金額と言えますね。

 

 

引用 JIJI.COM

 

もちろん必ずこの相場金額でなければいけないということはありません。相場は参考程度にして、日頃の感謝の気持ちや、お祝いの気持ちを込めて自分で金額を決めて下さいね。

 

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父の日に現金を贈る場合、ご祝儀袋は?

父の日に現金をプレゼントする時はかわいいご祝儀袋にいれるのがオススメです。

 

 

理由としては、現金をそのまま手渡ししたり、銀行にある袋にいれたりするのは失礼に当たるからです。

 

 

具体的には、以下のようなデザインがオススメですよ。

引用 Yahoo!ショッピング

 

 

父の日は日頃の感謝を込めてお祝いをする日です。プレゼントに現金をあげる場合には可愛らしい袋に入れて渡すと、特別感が出てもらう方も嬉しくなりますね。プレゼントとして現金を渡す時には「いつもありがとう」と一言添えると良いでしょう。

 

父の日に現金書留を送ってもOK?

父の日のプレゼントとして現金を直接渡せない場合は、現金書留で送ってもOKです。

 

 

出産祝いや入学祝いなど直接会って渡せない時は現金書留で送られるケースもよくあるからです。まだコロナ禍で直接会うのを控えている方もいるので、現金書留を活用していきましょう。

 

 

実際、私も新築祝いや第2子の出産祝いは現金書留で頂きました。また、現金書留を送る際に注意すべき点があります。

 

・郵便局の窓口でないと現金書留を送ることができない
・現金書留専用の封筒は郵便局のみで取り扱っている
・現金書留を送る際に印鑑と送付先の住所・電話番号が必要
・現金をそのままだと味気ないので、ポチ袋に入れたほうが良い
・メッセージカードなども一緒に送ることができる
・ゆうパックは現金書留とすることができない

 

 

 

このように現金書留封筒は2種類あるので、少し大きめのポチ袋でも心配ありません。

 

 

現金書留を送るには、郵便局に必ず行かなければなりません。現金書留について何か分からないことがあればこちらから事前に検索してみて下さいね。

 

郵便局よくある質問・問い合わせ

 

父の日のプレゼントとして、メッセージカードも書くと◎

父の日のプレゼントとして、現金とさらにメッセージカードや手紙を書いたりして渡すともっと喜ばれますよ。

 

 

「いつもありがとう」など感謝の気持ちを伝える機会は日常でなかなかないですよね。父の日は年に一回しかありません。恥ずかしいかもしれませんが、メッセージや手紙を書いて想いを伝えてみましょう。

 

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