実体験から教える0歳の赤ちゃんの絵本の選び方とは?

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生後3〜4ヶ月頃になってくると、絵本を読み聞かせましょう、とアドバイスされます。

絵本は赤ちゃんの月齢に合ったものを読み聞かせてあげるのが良いです。

なぜならその時の身体の発達状況や興味を知ることにより、どんな絵本を読ませたらよいのかが分かります。

実体験から教える0歳の赤ちゃんの絵本の選び方についてお伝えします。

3〜5ヶ月頃の絵本の選び方は?

この月齢の赤ちゃんには、赤などのはっきりした色でうずまきや丸などの形がたくさん出てくる絵本が良いです。

理由としては、視力が発達して鮮やかな色に反応しやすいのと、この頃から徐々に丸などのおっぱいに似ている形を認識できるようになるからです。

具体的にオススメなのは

もいもい

渦巻き状の生き物、もいもいが「もい」と言っているだけのシンプルで不思議な絵本なのですが、うちの娘はずっとニヤニヤしながら笑っていました。手足をバタバタ動かして喜んだり一番反応があった絵本でした。

しましまぐるぐる

この絵本も「しましま」と「渦巻き」というこの時期の赤ちゃんが認識しやすい模様とカラフルな色彩が興味を引きます。

この月齢の赤ちゃんには、鮮やかな色と分かりやすい形の物が載っていて、目で見て楽しめる絵本が一番ですね。

6〜8ヶ月頃の絵本の選び方は?

この月齢の赤ちゃんには、目を引くような色彩豊かで、オノマトペ(擬音語)が豊富な絵本が良いです。

この頃はお座りができて好奇心旺盛になり、擬音語が興味をそそり反応も豊かになるからです。

具体的には

いないいないばあ

ベストセラーで赤ちゃんの初めての絵本として人気が高いです。いろんな動物がいないいないばあしています。絵も大きくて見やすいです。

じゃあじゃあびりびり

動物の鳴き声や乗り物の音など実際の生活音に結びついている擬音語が多いです。絵もカラフルで見やすく、擬音語と一緒に手を振ったりと反応も凄くありました。絵本も汚れにくく、破れにくい頑丈なものなので、長く使える絵本です。

だるまさんシリーズ

「だるまさんが」「だるまさんの」「だるまさんと」の3種類です。だるまさんがどてっ、と転んだり、びろーんと伸びたりするところは毎回笑ってました。この月齢になると感情表現も豊かになり、よく笑うのでこのように面白可笑しく書かれている絵にも興味津々でした。

オノマトペは赤ちゃんにとってリズムが良くて聞いていて楽しい音なので、読み聞かせの時間も笑顔溢れる楽しいものになりますね。

9〜12ヶ月の頃の絵本の選び方は?

この月齢の赤ちゃんには、舐めたり破いたりしても大丈夫なくらいの厚みがあって、仕掛けなど触っても楽しめる絵本が良いです。

なぜなら、お座り〜ずりばい、はいはいと運動量が増えます。それと同時に手先も器用になりいたずらも増えるからです。何でも口に入れたり、絵本を破いたりします。それに耐えうる物がベストです。

具体的には

はらぺこあおむし

絵本の中に出てくる食べ物に丸い穴が空いていて(あおむしが食べた風)そこに指を入れたり出来る仕掛けが楽しいです。この月齢になると触りたい欲が強いので、指先の感覚を鍛えるのにも良いです。

おいしいな!

この絵本も丈夫な作りで舐めたりしても厚いので壊れにくいです。仕掛けを上下に動かすとそこに描かれている動物が口をもぐもぐしながら食べているようにして遊ぶことが出来ます。この時期になると離乳食でもぐもぐ噛む練習をしていると思うので、噛み方を楽しく学ぶことが出来ますよ。

既に紹介した

じゃあじゃあびりびり

もいもい

も厚紙で汚れが染み込みにくい素材なので、壊れにくく長く使うことができますよ。

仕掛けで遊びつつ、読み聞かせてあげることで触覚と聴覚、想像力の発達に繋がりますね。

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