土用の丑の日2022はいつ?うなぎの理由と由来は?うなぎ以外は?

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もうすぐ土用の丑の日ですね。

 

 

この土用の丑の日、名前の由来やなぜうなぎを食べる日なのか気になりますよね。

 

 

ですから今回は土用の丑の日2022はいつ?うなぎの理由と由来は?うなぎ以外は?についてご紹介します。

 

 

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土用の丑の日とは何?

季節の変わり目の立夏・立秋・立冬・立春を迎える直前の18日間のことを『土用』といいます。「丑の日」というのは十二支に由来しています。

 

 

これには二十四節気が関係していて、二十四節季とは立春・立夏・立秋・立冬にわけたものです。

 

 

十二支は干支のイメージが強いですが、一日でも干支が存在します。十二支なので、12日で十二支が一周しますね。「18日間のなかで丑の日にあたる日」が土用の丑の日ということになります。干支は十二支しかいませんが、18日間なので数が合わないと思った方もいますよね。年に二回あることもありますよ。

 

 

夏の季節に土用の丑の日とよく聞きますが、本来ならどの季節の変わり目にもあるんですよ。

 

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土用の丑の日2022はいつ?

土用の丑の日2022はいつかというと、1回目は7月23日の土曜日です。2回目は12日後の8月4日の木曜日になります。

 

2回あるので、2回食とも食べても良いですね。なかなかうなぎを食べる機会がない人も今年は二回あるので食べてみるのも良いですよね。

 

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土用の丑の日にうなぎを食べる理由と由来は?

どうしてうなぎを食べるようになったのかはいくつか由来があります。

 

 

一つ目は「暑い夏の時期には栄養がたっぷりのうなぎを食べると良い。」と万葉集に書かれていることです。土用の丑の日にうなぎをたべるようになったのは、1822年ごろからと言われています。もう400年ぐらい続いているんですね。昔からの風習が今でも続いています。

 

 

2つ目はうなぎ屋が作ったといわれています。

 

 

夏のうなぎは身が細く、また暑い時期にうなぎを食べる人は少なかったようです。夏の暑い時期でもお客さんにうなぎを食べてほしいと思い、うなぎ屋が平賀源内に相談しました。すると丑の日に「う」がつく食べ物を食べると良いということから「本日土用の丑の日」という紙を貼ったところ、たくさん売れるようになったと言われています。

 

 

また有名な理由としては「うなぎは栄養素が高く精力がつく食べ物。」といい暑い夏を乗り越えようという意味があります。夏バテ防止の意味があります。

 

 

土用の丑の日にうなぎ以外の食べ物は?

土用の丑の日にうなぎ以外の食べ物を食べてもOKですよ。

 

 

土用の丑の日には「う」がつくものを食べると良いといわれているからです。

 

例えば、

・梅干し
・うどん
・馬肉
・牛肉

など「う」がつくものはたくさんありますよ。

 

うなぎは栄養素が高いので暑い夏を乗り越えることができる
牛には体力をつける、胃がつかれている時に胃腸を整えてくれる
梅干しは食欲不振、のどの渇きなどを取る
うどんはご飯よりものど越しが良く、消化が早い

 

「う」がつく食べ物はたくさんあります。しかも、どの食べ物も栄養素が高く、体に良い食べ物が多いです。暑い夏は食欲がなくなりますよね。そんな時は「う」のつく食べ物を食べることをおすすめします。

 

 

土用の丑の日と聞くと、土曜日に食べなきゃいけないかなと思いますよね。しかし曜日は関係ありません。今年は二回あるので、ウナギを食べる機会が増えそうですね。今年の夏はとても暑いので、栄養がたっぷりのうなぎを食べて暑い夏を乗り越えましょう。

 

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