赤ちゃんが泣く原因と対処法は?是非試してほしいアイテムはこれ!

方法

赤ちゃんはよく泣くと聞いていましたが、ここまで泣くとは思いませんでした。

 

頑張ってあやしてみるものの、逆効果になってしまったり…

 

色々と経験して思うのは、泣いている原因を探って赤ちゃんの気持ちを知ることが大事だと思いました。原因を知ることで適切な対処をすることができますし、気持ちの共感と代弁が赤ちゃんの安心に繋がるからです。

 

泣く原因としては、空腹・オムツが気持ち悪い・げっぷが上手くできないなどの身体的な理由と外の世界に出たばかりで怖い・夜が怖い・お母さんに甘えているなどの精神的な理由の2つが考えられます。

 

理由別によって対処法が異なるので、それぞれが原因の時の対処法それでも泣き止まない時に試してほしい方法をお伝えします。

 

身体的な理由の時の対処法

身体的な理由の時はまずはその要因を取り除いてあげましょう。

 

特にこれだけが理由の時は、対処をすればピタッと泣き止むことが多いです。

 

具体例を挙げると

・オムツが気持ち悪い→確認してしていれば交換してあげる

・お腹が空いた→母乳・ミルクをあげる これは授乳の時間の間隔で判断できると思います。(新生児は2〜3h)

・具合が悪い→普通の泣き方とは違ったり、1日中くずっていたら注意です。

・げっぷが上手くできない→優しく背中をさすったりトントンしてあげましょう。

 

日頃から赤ちゃんの様子を良く観察して、育児日誌などに記入しておくと便利です。

 

精神的な理由の時の対処法

赤ちゃんの気持ちを代弁してあげたり、大丈夫だよと声をかけながらあやしてあげるといいでしょう。

 

泣き続ける赤ちゃんをあやし続けるのは、精神的に堪える時もありますが、あなたの気持ちを分かっているよ、と共感してあげることでお母さんも楽になります。

 

具体例を挙げると

・眠いけど上手く眠れなくて泣く→大人でもそういう時がありますよね。「うまく眠れないね。でもママがついてるからね。」と言いながら抱っこしてあげて下さい。

 

・甘えたい・抱っこしてほしい・かまってほしい→こんな理由で泣いていると思うとかわいいですよね。この気持ちに応えてあげることで愛着の形成に繋がります。

 

・怖い・不安で泣く→お母さんのお腹から出てきて間もないので、この世界のことをよく知らずに不安になる時があります。「大丈夫だよ。」と声をかけながらあやしてあげて下さい。

 

最初は慣れないと思いますが、声をかけながらあやすことが大切です。

 

ぴたっと泣き止むアイテムとは?

これはずばりビニール袋一択です。

 

ビニール袋を擦る時に出るシャカシャカ音がお母さんのお腹の中にいた時の音に似ているので聞くと安心するそうです。

 

我が家でも、1人が抱っこしてあやして、もう1人がビニールのシャカシャカ係でした。

 

ワンオペの場合は慣れるまで難しいかもしれないですが、抱っこしなからビニール袋をもって音を出すか、事前にスマホなどに録音しておいて流しながらあやしました。

 

ビニール袋はどの家庭にも必ず1枚はあると思うので、お金もかからずお手軽に試すことができてオススメです。

 

もう打つ手がない…そんな時は?

意外と効果があるのは、あやしたり抱っこしている人を変えるか外の風を浴びてみることです。

 

抱かれ心地の好みがある場合もありますし、赤ちゃんも外気に触れると落ち着くことが多かったです。

 

他の人が抱いていても泣いていなかったのに、私が抱くとなぜか泣くんです。特に私は細身で、腕なども骨が当たりやすいです。きっとゴツゴツしていて抱かれ心地が良くなかったのでしょう。なので抱くたびにギャンギャン泣かれました。まだ新米ママなので、抱き方もぎこちなかったのかもしれません。

 

そういう時は、母か夫に代わってもらうと高い確率で泣き止みました。

私の母は3人育てていて、経験値も凄く高いので抱っこが上手かったのだと思います。

 

最初の頃は、「私がお母さんだし、頑張って泣き止ませるぞ!」と思っていたのですが、出産直後は身体を休める大事な期間ですし、2〜3時間毎の授乳で寝不足気味なので頼れるところは頼りました。

 

外の風を浴びせたりすると、風が気持ちいいのかいつの間にか泣き止んでいました。真冬は寒いのでしっかりと防寒対策が必要ですが、春〜初夏の風は大人でもまどろんでしまうほど心地いいですよね。その感覚が赤ちゃんにもあると思います。

 

ですから、どんなに頑張ってあやしても泣き止まない時は、家族の力を借りましょう。窓を少し開けて風を当ててみるのもオススメです

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